座学だけではない!ディスカッションやプレゼンテーションの能力向上

社員研修でアクティブラーニング

座学を中心にした社員研修はよく行われていますが、知識が付いても実践力が伴わないことがよくあります。もっと業務のレベルを高めつつ、個人の能力も飛躍的に伸ばすのに適しているのがアクティブラーニングです。社員研修にディスカッションを取り入れて社員同士であるテーマについて討論させたり、プレゼンテーションの機会を与えてトレーニングをしたりすると大幅な実務能力の向上を期待できます。座学は聞いていなかったら何も効果を発揮しませんが、ディスカッションやプレゼンテーションを取り入れると積極的に研修に参加しなければなりません。アクティブラーニングは主体性を重視するのが特徴であり、社員研修に取り入れると教育効果が高まります。

テーマ設定が大切なスキル開発

アクティブラーニングによってスキル開発を行うためにはテーマ設定が重要です。ディスカッションのテーマを何にするかによって身につく思考力に違いが生じます。仕事に直結する内容にして専門知識を深めるのも良い方法ですが、あえて全く異なる内容にすることで柔軟な思考力を育むのも効果的です。プレゼンテーションについても同様であり、業務に関連する内容のリサーチをさせることもできます。しかし、あえて日常生活を話題にしたプレゼンテーションをさせると表現力を豊かにできる可能性があるでしょう。日常的な業務から離れる機会を与えて気分転換にするという発想も盛り込むと積極的に社員研修に取り組んでくれる社員が多くなるというメリットもあります。

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